〒089-0543 中川郡幕別町札内中央町338番地

診療時間
午前  9時~午後 12時
午後  2時〜午後   6時
休診日
毎週月曜・火曜は連休/他に
9月は17日~19日迄休診となります

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ムム ヨイキュウ
0155-66-4199

はり・きゅう快気院の治療方針

四診と弁証で治療方針

東洋医学の診察法の「四診」を行なってから  症状の分類「弁証」して治療方針を決定します。

四診には「望診」「聞診」「問診」「切診」の四種類があり、弁証には「八鋼」「症候」があり、症候には六経・三焦・衛気営血・五臓六腑などで現れた症状によって分類しています

当院ではこれらの診察法に、運動機能状況の検査を組み合わせた後に治療を行ないます

なかでも、患者様の辛さと不安をお聞きする問診が一番必要と考えます

四診とは

望診

施術者が目で観て患者様の歩く姿・顔色・目の輝きなどの状態から病状を推察する診断法

聞診

施術者が耳で聞き、鼻で嗅ぎ、患者様の声や息づかい、発する臭いで病状を推察をする診断法

問診

患者様に病歴や現在の症状、生活環境や経過時間、等を問い病状の変化を読み取ります。

切診

一般的な触診を言い、患部やツボ、発熱状況、などの情報を、皮膚から読み取る診断法

弁証とは

八鋼弁証

陰陽」で病状の型を大きく分け、「表裏」で病気の位置を現わし、「寒熱」で病気の性状をさし、「虚実」で病気の病気の勢いを現わしています

それぞれ対比する二つの項目が四つあるので、八鋼と言い、分類・診断する事を弁証と言います

 

症候の分類

六経弁証は外部から襲ってくる邪気(多くは寒邪)によって体へどの様に進行していくかを分類します

三焦弁証は進行が速い温熱病の邪気(温邪・熱邪)が外部から進入した位置を上焦・中焦・下焦に分けて上から順に進行していくと分類します

衛気営血弁証は病変の深さで進行状態を分類し、浅い順から衛分・気分・営分・血分と四段階に示します

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